「売り切る力」を体現するライブコマーサーたちへのインタビュー。第一線で活躍する彼女ら/彼らの言葉に、売れる理由が詰まっています。
AiFes監修代表の畑中美玖はWEBメディアマンとしてキャリアをスタートし、いまはライブコマースの会社をやりながら、コマーサーへの取材を続けています。
名鑑を作ったのは、ライブコマースに興味を持ったところで、行動に移さずに止まってしまう人によく会うからです。仕事を探している方なら、応募まで進まない。メーカーの方なら、相談まで進まない。止まる理由が報酬や条件なら、待遇を上げる、条件を見直すといった手が打てます。ただ実際に多いのは、ライブコマーサーがどんな人たちなのか分からない、という理由でした。応募するかどうか、商品を任せるかどうかを決める材料がないので、決めないまま終わってしまう。
それなら、人となりが分かる場所を自分たちで作るしかない。そう考えて立ち上げたのが、このライブコマーサー名鑑です。
仕事を探している方
ライブコマーサーという職業があることは知っている。ただ、働く1日がどう流れるのか、何がしんどいのかまでは分からない。求人票に載っているのは条件と業務内容だけです。想像できない仕事は選べないので、自分には向いていないだろうと考えて終わってしまう。
メーカー・ブランドの方
ライブコマースという売り方は知っているし、市場が伸びているのも分かっている。それでも、誰に頼めばいいかが分からない。売上の数字を見せられても、自社の商品を預けていいかどうかは、また別の話です。
取材では数字も聞きます。どのくらい売れているのか、何人で配信を回しているのか。ただ、記事で長く取るのはそこではありません。なぜこの仕事を選んだのか、うまくいかなかった時期に何を変えたのか。読んだ人が知りたいのはそちらだと思っています。
書くのは、配信に映らない部分です。その人の人となりと、この仕事を続けている理由。読んだ人が、この人になら商品を預けられる、この人みたいになら働けそうだ、と思えるところまで書きたいと思っています。
ライブコマーサーという仕事が外から見えるようになれば、入ってくる人も、頼むメーカーも増えます。業界そのものが大きくなる。名鑑はそのためにやっているので、取材も掲載もすべて無料です。当社に所属しているかどうかも問いません。
記事の中に、ご自身のアカウントや採用ページ、問い合わせ先へのリンクを置きたいというご希望があれば、そのまま入れます。取材を受けていただいた方の側にも、何か残るようにしたいと思っています。
黎明期の業界における、生まれたてのWEBメディア。なんでも柔軟に対応できればと思いますので、気軽にご連絡ください。
ライブコマースの第一線で活躍されているコマーサーの方へ。名鑑への掲載インタビューを募集しています。AiFesLiveは、ブランド・広告主とコマーサーをつなぐ案件の導線も広げています。
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